「スライム倒して300年」ロザリーの正体とは?キャラクター像についても

スライム倒して300年の主人公アズサの家はどんどん仲間が増えています。

ドラゴンや精霊、エルフ一族など個性豊かな仲間たちが楽しい毎日を過ごしていました。

家族の中の1人のハルカラが商売を始めようと建設中の工場で作業をしているときに新たな問題が発覚します。

問題となっている原因はロザリーという女の子。

新たに登場するロザリーとは何者なのでしょうか?

ロザリーの正体とキャラクター像についてまとめました。

スライム倒して300年:ロザリーの正体とは?

ロザリーの存在に気が付いたのは、ハルカラが新工場立ち上げのとき。

ハルカラの新設工場には幽霊が出る噂がある

ハルカラが町の郊外に土地を買い、工場を建設したころ従業員の募集をかけました。

町の一般的な給料よりも高い金額で提示しているのにもかかわらず、応募がまったくありません。

理由がわからず地元の人に聞いてみると、昔からその土地には幽霊が出るという噂があったのでした。

噂を信じていないハルカラでしたが、ある日の夜工場で作業をしていたらやっぱり幽霊はいました。

女の子の幽霊です。

ロザリーの正体は幽霊

ロザリーの正体は死後200年の幽霊です。享年15歳。

ハルカラが工場を建設する土地は200年前に没落した商人が住んでいたそうです。

商人は娘を娼館に売ってお金を得ようとしていたそうです。

娘は直前まで裕福な貴族に嫁ぐと思っていました。

ところが当日になって娼館に売られることを知り、嘆き悲しんで首を吊ったのです。

それ以降、その土地には何が建設されても娘の霊が出てきて邪魔をするとのこと。

その娘の霊がロザリーなのです。

地縛霊じゃなくなった

ロザリーは、自殺したこの家の土地から離れたことがない地縛霊です。

ハルカラが工場を稼働させるには、ロザリーをこの土地から出ていってもらわねばなりません。

ですが、この土地から出たことのないロザリーには、移動手段が思いつきません。

みんなで相談した結果、ハルカラに一旦憑りつきアズサの家まで移動する。

その後、ハルカラへの憑依を解除したためロザリーは地縛霊ではなくなりました。

スライム倒して300年:ロザリーのキャラクター像

ロザリーは見た目は可愛い15歳の女の子ですが、言葉遣いや行儀に問題があるようです。

幽霊として長い時間を過ごしたからグレた

ロザリーは幽霊退治をしにきたアズサたちと、今後について話をしました。

ロザリーは、自殺をしたときは自分は「町の中ではおしとやかで可愛い女の子だった」と言っています。

ところが、言葉遣いは悪いし足を広げて座っている姿はおしとやかからかけ離れています。

ロザリーは、幽霊として時間がたつうちにグレたのだそうです。

自殺の原因が親の裏切りなので、グレるのも仕方がないのかもしれません。

ロザリーの幽霊としての能力

ロザリーは幽霊なので、壁などをすり抜けることができます。

そしてポルターガイストを使ってモノを動かすことも可能。

アズサの家では家事の当番にも入ってはいるけど、味見ができないためしばらくは料理当番がなさそうです。

憑依能力も身につけたため、ハルカラが冤罪容疑をかけられたときに、裁判を逆転勝利に導いたこともあります。

まとめ:「スライム倒して300年」ロザリーの正体は?キャラクター像も

  • ロザリーの正体は幽霊(地縛霊)で死後200年が過ぎている
  • 15歳のときに親に騙され、娼館に売られそうになったので首つり自殺をした
  • ロザリーの言葉遣いが悪いのは、幽霊として過ごしている間にグレたから
  • ハルカラの協力を得て、自殺をした家の土地から離れる事ができたため地縛霊ではなくなった
  • ロザリーの能力は、壁をすり抜けたり、ポルターガイストを使ってモノを動かす

 

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です