「スライム倒して300年」ハルカラの正体とは?キャラクター像についても

スライム倒して300年に登場するハルカラは高原の家にアズサを訪ねてやってきた女性。

最強の魔女アズサに挑戦しに来た冒険者だろうか?

と、思ったらやたらとグラマラスな女性が涙目になって玄関に立っています。

アズサに相談に来たと思われるハルカラとは何者なのでしょうか。

ハルカラの正体とキャラクター像についてまとめました。

スライム倒して300年:ハルカラの正体とは?

アズサが娘たちとまったり過ごしているところにやってきた1人のグラマラスな女性。

ハルカラの正体はエルフで調薬師

アズサのところに助けを求めてやってきたハルカラという女性はエルフの一族。

エルフは長命で知られていて、各地の森林を拠点としている一族です。

エルフの特徴は耳が長い。

耳垢が乾いているのが南方のエルフ、濡れているのが北方のエルフです。

ハルカラはフラント州にある地域を拠点とし、薬草を使って調薬師の仕事をしていました。

不老不死の魔女と仲良くしていることも多いそうですが、アズサは高原から出ないのでエルフ一族に知り合いはいません。

ハルカラがアズサに助けを求めた理由は、上級悪魔の中でも最も強いベルゼブブに命を狙われているから助けてほしいとのこと。

ハルカラはベルゼブブに狙われている?

ハルカラは調薬師の中でも優秀な方で、自分が作った「栄養酒」というものを作っていました。

その栄養酒は「疲れているときに飲むと仕事を乗り切ることが出来る」と、評判になり爆発的に売れたそうです。

その評判がベルゼブブの耳に入りベルゼブブが栄養酒を飲んだらしい。

すると、ベルゼブブはたちまち体調を崩して倒れてしまいしにかけたとのこと。

そして、この毒薬を作ったヤツを殺してやる!と手配書まで各地にばらまかれたそうです。

ハルカラはエルフ一族から追い出された

そうなると、ハルカラは爆発的に売れていた栄養酒の製造を中止します。

というより、従業員がベルゼブブを恐れて逃げ出し、ハルカラは集落にいることも禁じられて追い出された状態でした。

エルフの集落にも居場所がなくなり、手配書が回っているためどこにも行けなくなったため、最強の魔女アズサのところに駆け込んだということです。

*手配書は命を狙われているという内容ではなく、ベルゼブブがハルカラに栄養酒を作ってほしいという内容でした。

ハルカラのキャラクター像について

ハルカラは弱くておっちょこちょい

ハルカラは弱い。戦いもできなければ、精神的にも弱いです。

出会うモンスターが強ければ真っ青になり硬直して動けなくなり、生き残るためであれば、自分のことやエルフ一族について卑下することも気にしません。

ハルカラはキノコを使った薬草作りを得意としています。

キノコを見分けることや、薬効については博士級なのですが、仕分けなどの細かい作業が苦手です。

時には自分で食べるキノコに毒キノコを混ぜて大変なことになったりします。

ハルカラは商売上手

ハルカラはエルフ一族にいるとき、栄養酒をつくり爆発的にヒットさせた実績もあり、なにが売れるのか本能的にわかっています。

お祭りの時などには、栄養酒よりも二日酔い防止のためにドリンクを作り販売していました。

お祭りで売る時には少し値段を上乗せして売ることもあり、ボロい商売だと言っています。

ハルカラは商品開発のアイデアがポンポンっとでるようで、栄養酒の他に

  • 精力剤
  • 身長が1か月飲むと身長が伸びる
  • 果実ジュース
  • 甘いと思ったら激辛だったドリンク

など思いつくレシピも幅広いです。

まとめ:「スライム倒して300年」ハルカラの正体とキャラクター像について

  • ハルカラは見た目がとてもグラマラスな女性
  • ハルカラの正体はエルフの一族
  • エルフの集落で栄養酒を製造販売していた
  • ハルカラが作った栄養酒を飲んだベルゼブブが倒れ、手配書が回っていると勘違いしアズサに助けを求めてやってきた
  • ハルカラはキノコを使った調剤を得意とする調薬師
  • ハルカラは商売上手でアイデアも豊富
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