「スライム倒して300年」ファルファの正体とは?キャラクター像についても

スライム倒して300年の主人公アズサの家に突然やってきたファルファ。

ファルファはアズサを見るなり「やっとママに会えた!」と言いました。

子どもを産んだことがないはずのアズサは驚いて声も出ません。

しかも妹までいるのだとか。

アズサをママと呼ぶファルファとは何者なのでしょうか。

ファルファの正体とキャラクター像についてまとめました。

スライム倒して300年:ファルファの正体とは

ファルファは青い色の髪をしていて天真爛漫という言葉がピッタリ女の子。

アズサのことが大好きで、ママに会えるのをずっと楽しみにしていたと言います。

ファルファはアズサから産まれた娘

アズサの前に突然現れたファルファという女の子は、自分はアズサの子どもでアズサから産まれたと言います。

アズサは転生してから300年、子どもを産むどころか結婚も恋愛もしていません。

人違いではないかと思いましたが、ファルファの説明によるとアズサがコツコツと殺してきたスライムの魂が集まって生まれた精霊なのだとか。

そのスライムの精霊がファルファです。

アズサが殺したスライムの魂によって生まれた精霊→ファルファ=アズサの子ども

ファルファの正体はスライムの精霊

ファルファの正体はスライムの精霊。

ただ、スライムの魂が集まって精霊が生まれると言うのは前例のないことのようです。

ファルファは自分たちがどうして生まれたかを知っていて、スライムが沢山殺されている場所を突き止め、ママであるアズサの居場所がわかったのです。

スライムの精霊ファルファは、邪悪なスライムをやっつけることを仕事としていました。

ファルファのキャラクター像について

ファルファはとにかく賢い子です。アズサと一緒に暮らすようになってフラタ村に挨拶に行きますが、あっという間に村のお店の人や特徴まで覚えてしまいます。

ファルファはスライムの見分けが得意

ファルファはアズサと暮らす前に冒険者の登録をしていました。

主にやっつけるのは「悪いスライム」

悪いスライムの見分け方は「色」だそうです。

薄い色のスライムは悪いスライムで、心まで邪悪で染まっているのだとか。

スライムには弱点の穴があり、そこを突くとスライムは死んでしまいます。

ファルファには双子の妹がいる

ファルファには双子の妹シャルシャがいます。

ファルファは普段甘えん坊ですが、シャルシャが聞き分けがないときや、失敗したときなどはお姉さんらしく言い聞かせることが出来ます。

アズサの手を煩わせないことをよくわかっているかのように、良いタイミングで妹の世話をします。

ファルファは数学が得意

ファルファは生まれてから50年とは言え、見た目は10歳。

甘えん坊なところもあり、アズサは学校に行って教育が必要なのかな、と考えました。

ところが、ファルファは町の学者の家に忍び込んで数学の論文を読んだり、学者と意気投合したりするほどの勤勉さ。

むしろアズサが教わる側になってしまいます。

まとめ:スライム倒して300年のファルファの正体とは?キャラクター像についても

  • ファルファの正体はスライムの精霊
  • ファルファはアズサが300年殺し続けたスライムの魂が集まって生まれた精霊
  • ファルファは邪悪なスライムと善良なスライムの区別が得意で急所も知っている
  • シャルシャという双子の妹がいて、面倒見がいい
  • シャルシャは勤勉で数学が得意。学者と意気投合するほど。
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